輝 Blush

元歯科衛生士いよが考えてきたこと、感じたことまとめ

歯医者に行く前の難関

ご来観の皆さま

いつもありがとうございます。

こんにちわ、いよです。

 

早速、本題へ。かなり長文です。すみません笑

 

今回は予約の電話の話。

 

こちらのブログでも、他の歯科関係の方々のブログでも、定期検診は大事!だとか痛くなったらすぐ歯医者に!なんて、目にすること、もしくは耳にすること、多いですよね。

 

おそらく皆さん分かってると思うんです。口の中に歯がある限り、避けられないですし。

 

歯医者側は簡単に言いますが、もしかすると患者さん側にとっては最初の難関は歯医者に行くための予約の電話じゃないかと。

 

 

今、ほとんどの歯科医院は予約制です。今は口コミサイトと合体したネット予約がありますが、あれ、最終的には電話で予約を確定しなくてはならないものが多いんですよね。

 

このブログを見てくださった方が、気持ちを軽くして歯医者に行けるよう、今回は予約の電話の話を進めていきます。

一応、4つの医院で働いて、うち2つの医院で受付対応の経験があるのでお力になれれば幸いです。

 

必要なもの4つ!

まずは当たり前ですけど、電話

それとご自身の予定表。もし、お電話がスケジュール管理をしている携帯だという方は、予定を書き写したメモのご準備を。出来れば1か月間、最低でも2週間の予定をメモしとくとスムーズです。

そして、当日すぐ予約が取れた時に備えて、保険証、医療証の確認を。

あとは電話をかけるぞ!という気持ち。あれ?そんなのいらない?笑

 

 

では、いざ予約!

番号の間違いに気を付けて…。

おそらく多くの医院は2コールくらいで出るはず。診療開始時間、昼休み明けすぐは1コールで出られることも。3コール以上だとおそらく医院の中はてんやわんやしてると思うので、目くじらは立てないでね?

 

最初にスタッフから「○○医院でございます」と挨拶があるはず。

そこで皆さんは「予約をしたいのですが…」と言えば、スタッフの方も予約表の準備をしながら話ができるのでスムーズです。

だいたい次に聞くのが、どんな治療をご希望なのか。そこで皆さんは

  • 歯が痛むので
  • 歯ぐきが腫れてるので
  • 被せがとれたので
  • 検診してほしい

と、簡単にお伝えを。もし、どんな時に痛むのかを聞かれたら、そちらも簡単に。噛んだ時なのか、何もしなくても痛いのか。冷たいもの熱いものでしみるのか、どれかを言えばスタッフもどれくらい重症なのかは把握できます。

被せがとれた方は、その被せは捨てないように!!必ず持っていってくださいね!問題がなければそのまま付けることが可能ですので。

 

時間の話を切り出されたら、予定表の出番です。スタッフから提案された時間に2~3時間の余裕があるところで予約を入れるのがおすすめです。

例えば15時~と提案された時、17時くらいまで予定が入ってない時など。

基本初めての方は1時間の診療が多いですが、治療内容によっては時間がかかることも考えられます。また前の患者さんの治療が延びてたり、一応病院なので急患さんも来ます。長くなるかもということも踏まえて、時間に余裕がある時の予約をおすすめします。

あとは麻酔をした場合、切れるまで2時間くらいかかりますからね。

 

ものすごくラッキーな方は「今から来れますか?」ということもあります。

そんな時に備えての保険証の準備をお伝えしてました。割と田舎のほうで悪天候な時はキャンセルが多いので、もしそんな時に予約を取る際は一応確認しといた方がいいですよ。

 

 

これで、予約の電話は終了!

あとは予約を忘れずに来院することと、問診票やカルテ作成の時間も踏まえて予約の10分前くらいに行くと良い印象を持たれると思います。ほら、良い印象の方には自然と優しくなっちゃうでしょ?笑

 

お疲れさまでした!

ここまでご覧くださり、ありがとうございます。

このブログ始まって以来の歯医者関連の記事!

もしこのブログを読まれて、ご不明な点があればコメント頂けると嬉しいです。

歯医者との距離、すこし縮まってるといいな~!