輝 Blush

元歯科衛生士いよが考えてきたこと、感じたことまとめ

技術職と派遣社員と3年働け問題

めっちゃ長文になった、5分くらいかかるかもw

 

わたくし、職場変えました!!

歯科医院も含めて5年の間で、6つ目の会社!笑

変えすぎだ、我慢できなさすぎだ、という声も上がりそうですが、わたくし今楽しいです。何といっても知識や出来ることが”わんさか”増えた!

例を挙げれば

歯科医院では、先生によって考えが違うので、様々なパターンの処置が見られたし多くの体験をさせてもらったこと、スタッフの様子もそれぞれ違うので良い医院とちょっと…な医院がどういうものか考えることができたこと。患者さんの雰囲気もそれぞれ違うので接し方も学べた!

コールセンターでは、苦手な電話対応が得意になってたし、クレジットカードのことも学べたし、クレーム対応も最後らへんは楽しんでた。笑

今の職場ではGoogleやショートカットをフル活用してるから、私のPC技量上がってる気がする。まだ務めて半月くらいだけどw

 

歯科衛生士としての技術職と接客業や派遣社員として働いてみて、俗にいう「3年間は同じところで働けよ問題」ってどうなの?ってこと。

前置き長かったね、まだこれからも長いからついてきて♡w

3年問題だけどさ、あれ、”身体の感覚”を使う仕事に限られてくる、なおかつ、またいつでも戻れる職種にとってはおすすめ?だと思う。例えば歯科衛生士で言えば、”探針(たんしん)”っていう細い器具の触れた感覚で見えない場所の歯石を見つけたり、歯石を取るときに機械を使う場合はこんな角度で、当てる強さはこんな感じ、機械じゃなければもっと動きは複雑・・・って本当に身体の感覚に染みつくほど習得するんよね。(ホント誰だ、「カワイイ衛生士さんの胸が当たって…うふ」とかなってるヤツ)

歯科衛生士に限らず、”感覚”で仕事をするものってたくさんあると思う。そういうのは本当に嫌いにならない限りは身につくまで辞めるのはもったいないなって。私の場合はそのレベルまで先輩方に指導してもらえてよかったなと思ってる(院長夫婦、先輩全員の前で辞めたい発言までしたことあるからw)。今も、ちゃんと歯石が取れるかは不安があるけど、いつでも現場復帰はできる感覚はある。

で、その”感覚”を身につける仕事ってだいたい狭い世界よね。笑

学生時代からどっぷり浸かるから社会人になって、友達に会っても同じような話題になって。しまいには自分のレベルが低く感じて自己嫌悪…。とか珍しくないと思う。上司からの指導もキツかったりすると、ひとりでに「悲劇のヒロイン状態」に陥るしで自分お疲れちゃんな感じ。

そうなると本当に苦しいから、社会人1年目からいろんな職種の人と交流を持つことをおすすめしてる。

下の文は4年前にFacebookで書いた、1つ下の後輩に向けて書いたもの。

「逢った時にも言ったけど、社会人1年目でした方がいい事!→お金や友達と逢う時間が減るけど、歯科の世界以外で大人の方と多く知り合う事。出来れば医療の世界とも離れてる方と。
知り合ってどうなるかは、2人が仕事を辞めたくなった時によく判るよ(*^_^*)
今の私がリア充に見えるのは、そんな大人の方々が近くにいるからです。笑」

 

4年たった今でも、多くの新社会人に伝えたいと思うことがこれ!井の中の蛙でも問題ないけど、外の世界の大人と知り合って話し込めば一気に目の前が明るくなるよ。出会った人の数だけ、いろんな血となり骨となって自分が出来上がるんだから!

たとえ仕事を辞めて別の仕事に移ってもいい!またいろんな人と出会うきっかけだし、そんな行動できた自分しか見られない景色もあるからね。

新社会人、そうじゃない人も苦しくなったら狭い世界にいないで、外の空気吸いにいこ♡

なんかタイトルと着地点が違う気がするw

まぁいっか、みんな人生楽しも!笑