輝 Blush

元歯科衛生士いよが考えてきたこと、感じたことまとめ

歯科衛生士してて楽しいと感じた時

はーい!いよです。

どうやらこのブログ、土日といった休日によく見られてるみたいです。ありがとうございます♡!休日にふさわしい"自称"癒し系の記事をお送りいたします。笑

 

そもそもなんで歯科医院を辞めたのか

 

ずばり、歯石をとるなどの細かい作業が苦痛だったから。ただそれだけ!どれくらい苦痛だったかというと、初めて勤めた医院で「給料が下がってもいいから歯科助手で働かせてください!」と院長と奥様に言ってしまったほど。ただ、この後、先輩方の手厚いフォローのおかげで、ある程度克服いたしました。先輩方には今でも感謝の気持ちでいっぱいです。でも、根本的な苦痛は解消されなくて4つ目の歯科医院にて限界を感じて辞めることを決意しました。何より患者さんのためにならないし。

歯石取り以外の仕事は好きだったんです。治療後の片付けや、先生のアシスタントだったり、患者さんと会話したり、とかね。

 

一番楽しかったのは "患者さんとの会話"!

虫歯だとか歯周病について説明をするときに、時間やリアクションで話す内容を変えたりして反応を見るのは楽しかったなぁ。(丁寧に接したけんか知らんけど、一人の患者さんから連絡先を渡されたのはびっくりした。ホントにこういう事あるんや!みたいな。あ、連絡はしておりません笑)

小さい子が来たときは、もう適当にwボケたりツッコんだり。その日食べたおやつの話を聞いたりしてテンポよく進めたりして。

あとは、歯医者が苦手なんだろうなーって人を見抜けたとき。診療台に座ってる時に手がぎゅっとなってたり、テーブルの器材を食い入るように、かつ、そわそわした感じで見てたりすると、苦手かな?って。

話を聞いたら、昔の経験やら知り合いの話を聞いて不安になってたって。それ聞いて「よく決心してきてくださったんですね~不安なことがあったらすぐ仰ってくださいね~」って言ったら過去に2名の方が泣かれました。笑

 

こう振り返ってみると、それぞれ勤めてた医院で患者さんから愛されてた先輩方って患者さんとの会話がよかったなって。それを感じて私も真似してたし。もし自分に合う歯科医院を探してる方は、スタッフの会話を聞いてみるのもいいかも。会話が楽しめるってことは、その医院にもスタッフにも余裕がある証拠の一つでもあると思う。

たくさん歯科医院がオープンしてる中、痛くない治療をうたうのは、技術が進歩した今ではもうスタンダードじゃないかな。これからは医院それぞれの人柄が患者さんにマッチするかどうかにかかってくるんだろうなー。